第3章 《魔王アーミヤ》(2/2)
アーミヤ「んぶぅ~~♥んぅっ♥んぢゅっ♥」
アーミヤの舌は肉棒を深く咥えこむように動き、むわっとする雄の臭さに顔を顰めながらもアーミヤは深く深呼吸をする。
時々舌で亀頭の先チロチロと刺激するその様子からは以前のような拒否感を感じることは出来ず、唇と口内を使って肉棒全体をまるで腰を振るようにしごき上げていくアーミヤは、雄がどうすれば喜ぶのかを本能ですでに理解し始めていた。
アーミヤ「ぷはっ♥もういいでしょう?はやくっ……2回目をしてくださいっ♥あむっ♥」
アーミヤは既にサルカズ肉棒術師の竿が硬くなったのにも関わらず、自ら進んで肉棒を咥えこんでいく。
もう視線が博士の方を向くことも無く、肉棒を咥えこみながらサルカズ肉棒術師の事を見上げていた。
サルカズ肉棒術師「うんうん、じゃあそろそろ2回目をしてあげようか♥お尻をこっちにむけてねアーミヤちゃん♥」
アーミヤ「はやくっ…二回目ですよ…」
アーミヤはテーブルに手をつくと顔をそらしてペニスを迎え入れるように精液に塗れた尻を誘うようにフルフルと動かしていき、ドクターの事は二の次程度になりつつあった。
サルカズ肉棒術師はそんなほぐれきったアーミヤのおまんこを勢いよく蹂躙していくが、1回目とは違い遠慮なく最初から奥まで突き込み、胸も乱暴に抱きしめていく。
アーミヤ「ああああっ~~~~♥」
アーミヤは言葉にこそ出さないもの尾、サルカズ肉棒術師の手の中で勃起した乳首も、肉棒を突き入れられるたびに上がる嬌声もすべてサルカズ肉棒術師を受け入れており、意識的にピストンの動きに合わせて腰を使い始めている。
腰が打ちつけられるたびにパンパンと尻肉がいやらしい音を放ち、子宮口は既に子種を求めて降りはじめ、一突きごとに愛液がどんどんと湧き出して辺りを汚していく。
サルカズ肉棒術師「ずいぶんエッチになったねぇアーミヤちゃん♥」
サルカズ肉棒術師がアーミヤの顔に近づいて、舌をチラチラと揺らしていく。
ケルシーはアーミヤをしっかりと教育し、彼女は多くの事を学び取った。
しかし――
サルカズ肉棒術師は肉棒でアーミヤを膣内の弱点を突きあげながら、アーミヤの口内を舌で蹂躙し始めていく。
ケルシーはアーミヤに十分な性教育を行いはしなかった。
しかし行ったとしても、今のこのセックスには何の役にも立たなかった。
サルカズ肉棒術師はアーミヤの胸をしっかりと包み込み、ぷっくりと膨らむ桃色の乳首をより魅力的な色へ染め上げていく。
―優れた戦士は痛みには強い。
青色の制御リングがいやらしい光を帯び始めていく。
―しかし、快楽には弱い。
サルカズ肉棒術師「アーミヤちゃん♥」
アーミヤ「あんっ♥あんっ♥あんっ♥」
アーミヤは知らず知らずのうちに腰をぐりぐりとうねらせ、ピストンを受けるたびに小さな嬌声を上げ続けている。
アーミヤ「はやくっ♥なかにっ♥だしてっ♥」
先程まで口淫を覚えたばかりのアーミヤの体は、今では膣穴で多くの事を学び始めており、動きに合わせて締め付けや緩めを覚え始めつつある。
このセックスの快感に溺れているのか、それとも二度目の射精を促したいだけなのか、1回目のような激しいセックスを求めるようにサルカズ肉棒術師を促していく。
サルカズ肉棒術師「そんなに焦らないで♥まだまだ時間はあるじゃない♥でも…そんなに急いでるっていうなら、エッチしながらドクターを起こしに行こうか♥」
サルカズ肉棒術師はアーミヤの背後に立ちながら乳を揉み、肉棒を突き入れながら周囲の皆に見せつけるようにアーミヤの顔を舐めていく。
アーミヤ「そんなのっだめでっ♥あああっ♥」
アーミヤはその言葉を聞いてパニック状態となりながらも、膣壁は肉棒を固く握りしめて離そうとはしなかった。
―何か声が聞こえる
?「ドクター…」
―わたしは誰だ?ここはどこだ?とても暗くて寒く、わずかな光しかない、なぜここにいるかも分からないまま声がする方に手を伸ばすと、やがて視界がだんだんと取り戻されていく。
?「私の手を掴んでください」
―何か騒がしい音が聞こえる。
―何かガラスのようなものを一枚隔てたような感覚しかなく、音もとぎれとぎれで、自分が何者かもわからない。
―しかし、この声には答えなければならない気がする。
ドクター「だ…れ…」
―何となく聞き覚えのある音節を整理して、自分の考えを伝えるために言葉にまとめた音節、その声はとても聞き覚えがあった。
―しかし、なぜかこの聞き慣れた声を聞いて感じたはずの安心感と、体がゾクゾクと興奮するような不思議な感覚が入り混じっていて、それでも彼女の手を握ってみようかという気になってしまった ..... この声の主に絶対的な信頼を置けばいいのだと、心の奥底ではっきりと自分に言い聞かせていた。
―そして、その声の方向に向かって手を伸ばし、その不明瞭で親しみやすい存在を掴もうとした。
―目を覚ますと、目の前にいた少女は顔を真っ赤にして涙を浮かべていた。
―しかし、今のあなたの体は非常に痛みを訴えており、まるで体の半分が鉛で出来たかのようで、肺に酸素を取り込むだけでもギリギリと痛みを発している。
―手を取ってくれたことに感謝は出来るものの、彼女の表情を気にすることは出来なかった。
?「よかった、ドクター、目が覚めたんですね!」
ドクター「あぁ……君は……一体……誰……」
―久しぶりに空気を吸い込むと、心臓が鼓動を再開するような音が聞こえてくる。
―自分が発した声はか細く、女性か男性かも分からない。
―次々ととりとめもないことが記憶の中から蘇ってきて、自分が男であることは思い出せたものの、目の前の少女の声や見た目はとても親しみ深く、握られた手はとても暖かいが、それを思い出すことは出来ない。
―ふっと力が抜け、再び冷たい棺の中に意識がこぼれ落ちていく。
―冷たい痛みだけが、あなたが息を吹き返したことを証明していた。
?「アーミヤちゃん、最後はロドスでやろうか~♥とりあえずしばらくは普段通りにしていていいからね♥」
アーミヤ?「わかりました♥、えっと、ゴホン!はやく、ドクターに医療処置を!」
ドクター「アー……ミヤ?」
―さっきの彼女の事だろうか?何も思い出せない。痛みで頭がもうろうとする。
―ドクターとは自分の事だろうか?彼女は誰と話しているのだろうか?声色だけで見れば、おそらく友人なのだろうか。
―あぁ、頭が重い――――――――――――
【しばらくして―】
サルカズ肉棒術師がアーミヤの部屋をノックする。
サルカズ肉棒術師「アーミヤちゃん、約束を果たしに来たよ♥三回目のエッチをしようか♥」
アーミヤ「あぁ♥はぁん♥約束っ♥忘れないでくれたんですね♥」
ゆっくりと開いた扉の向こうでは、コートを着崩して頬を赤く紅潮させ、服の上からでもわかるほどに淫紋が強く光り輝き、そして太ももや指に粘つく液体から、アーミヤが先程まで自慰をしていたことを示していた。
サルカズ肉棒術師はそんなアーミヤの前でゆっくりと肉棒を取り出しながら、アーミヤ自身の手でセックスを受け入れさえるようにどっしりと身構える。
アーミヤ「あぁ……ごくっ♥いちいち要求の多い人ですね……♥でも、これも契約ですから……♥」
アーミヤはそんなサルカズ肉棒術師の前で尻を高く上げると、自らの手でヴァギナをくぱぁと割り広げ、肉棒を挿入しやすいような体位を取りながらも、これは契約のせいであると言い訳をし続ける。
サルカズ肉棒術師はそんなアーミヤの尻尾を掴むと、その濡れそぼった肉穴に遠慮なく肉棒を突き入れていった。
アーミヤ「ああぁああ~~~~♥」
アーミヤの腰はゆっくりと肉棒を受け入れていき、自分では慰めきれなかった体の奥まで響くその快楽にぶしゅぶしゅとイキ潮をまき散らしていく。
一日中満たされない性欲に悩まされ精神的に疲労したアーミヤの心は、サルカズ肉棒術師の手によって少しずつ支配され始め、一つ目の指輪が紫色に染まり始めた。
アーミヤのぐっしょりと濡れたパンツはタイトな黒いゴム製のいやらしいものへと姿を変えていき、肉棒をしっかりと咥えこめるように大きく口を開いている。
サルカズ肉棒術師はそんなアーミヤを抱え上げて部屋に侵入し、その一歩ごとにアーミヤの膣内は蹂躙されていく。
アーミヤ「あぁぁ♥ドクターに♥聞こえちゃう♥はやくっなかにっ♥」
アーミヤは言葉と裏腹に尻を大きくくねらせて肉棒を奥へ奥へと咥えこみ、まるで娼婦のように乱れ切っている。
彼女の二つ目の指輪が紫に染まると、腕を滑らかなストッキングが包み込み、指先には黒いマニキュアが施されていく。
瞬間、ロドスに所属しているサルカズが何か言いようのない不安感にざわつき始める。
その衝動をかき消すかのように、彼らは強力な色欲に襲われ自慰を開始する。
どれだけ強い意志を持っていたとしても、血に逆らうことは許されない。
サルカズ肉棒術師「おおおおおおおッ!!!!」
サルカズ肉棒術師の肉棒が一段と大きく膨らむと、アーミヤの膣をさらに押し広げていく。
しかしアーミヤの膣はそんな肉棒をしっかりと咥えこんで離さず、むしろより大きくなれと言わんばかりに刺激を与え続けていく。
アーミヤ「ああああぁっ♥なにがっ…・・指輪がっ……はあああぁっ♥体にっ入って♥」
アーミヤは自分自身の体に起きた変化への戸惑いは一瞬にしてかき消され、ドアを閉めることも忘れてセックスにふけり続ける。
ゴム製の手袋に包まれた指先が交合している膣の上のクリトリスと竿を同時に激しくこねくり回し、表情は肉欲を満たされている喜びの顔を浮かべ、サルカズ肉棒術師の雄臭いフェロモンを大きく吸い込んでいく。
紫色に染まった3つ目の指輪が崩れていくと、アーミヤの頭頂部から黒と紫色の光の糸が放たれ、ロドスにいるドクターを除いたすべてのオペレーターの額へと絡みついていく。
ケルシー「アーミヤ!?」
ウルファリン「ケル……シー……」
ウルファリンはケルシーのオフィスのドアにもたれかかると、股間部からダラダラと愛液をストッキングの上からでもわかるほどに垂れ流していくうちに、自分の意識が遠ざかっていくのを感じていた。
ウルファリン「魔王……」
この世界に生きるすべてのものに等しく与えられた呪い
「恐怖」
サルカズ肉棒術師「あおあおあおぉぉああああ~~~」
奴隷となった事を示す淫紋がアーミヤの腹部に刻まれるも、王の誕生を前にすべてのサルカズは頭を垂れることしかできない。
脚はがくがくと震え、まるでダムが決壊したかのように大量の精液をアーミヤの子宮へと流し込んでいく。
アーミヤはそんなサルカズ肉棒術師をマッサージチェアのように楽しみながら、黒と紫で彩られたラバースーツで床を踏みしめて体を支える。
アーミヤ「あぁ……♥こんなにたくさんっ♥またくるぅ♥いっぱいくるぅ♥」
嬌声が男に媚びるような甘ったるい声へと変わり、喘ぎ声には歓喜の色だけが混ざり、そして最後となる三回目の射精を祝うかのように下腹部の淫紋が暗い紫色に染まると、発情期のウサギのようにぴょんぴょんと腰を弾ませていくアーミヤ。
四つ目の指輪も紫色に染まると、頭部の光の波動が回転して形を成し、まるで黒い小さな王冠のようにアーミヤの頭部に浮かぶ。
―王は何を望む?
―汝らは蛆
―汝らは魔
―汝らは奴隷
―我こそが王
紫色の炎がアーミヤの全身を包み、彼女の衣服を燃え上がらせる。
黒い絹糸が彼女の体を縛り上げると、黒紫のゴムのような液体がアーミヤの腰から下を流れ降りていき、ゆっくりとアーミヤの体を黒く染め上げ彼女の淫欲に従うように形を成していく。
太ももはびっちりと縛り上げられ、足元まで覆う一体型のラバーブーツが肉棒の上でみだらなダンスを踊り続け、下腹部では淫紋が紫色に光輝き、彼女の所有者がだれであるかを示している。
肩が覆われる同時に男を誘ういやらしい匂いを放つ腋は汗にまみれ、黒色のラバーグローブは精液にまみれた悪臭を漂わせている。
縛り上げられた胸は半透明のジェルで覆われたような形となり、頂点で赤く染まる乳首がアクセントとして灯り、マンコは黒い蝶のようなショーツに包まれ、いつでも精液を啜り上げようと蜜を求めている。
金色のバックルが心臓部に形成されると、それぞれの衣服をベルトでつなぎ合わせると、体の両脇から伸びるゲル状のスカートは左右だけを覆いつくしていく。
そんな彼女の変容をたった一人見つめていた観客の前で彼女は紫に染まった瞳を開くと、媚びを売るようなみだらな笑みを浮かべて、玉座という肉棒の上でみだらな舞を繰り広げる。
五つ目の指輪が紫に染まり、魔王が降臨した。
アーミヤ「ふぅ…なんだか生まれ変わった気分です♥」
アーミヤはサルカズ肉棒術師の太ももの上で体をくねらせ、肉棒をぐいぐいと押しつぶすように動くと、愛液と精液の混合液を自らの尻に塗りたくってマーキングをする。
アーミヤ「えへへ……おちんぽ様に何をしてお返しすればいいでしょうか……ご主人様……♥」
精液にまみれて白く汚れた指をうっとりとした笑顔で舐め取り、欲望に満ちた肢体をサルカズ肉棒術師のだらしない体にぴったりと寄り添わせ、サルカズ肉棒術師の体をくまなく愛撫していくアーミヤ。
彼女はすでにセックスについて何も知らないロドスのリーダーから、魅惑と色欲に溺れた魔王へと脱皮し、肉欲にまみれた卑猥な娼婦へと変貌してしまった。
サルカズ肉棒術師はそんなアーミヤのむき出しとなった胸を揉みしだきながら、マンコの中心へとペニスを宛がい、自己紹介を促した。
サルカズ肉棒術師「それじゃあ、自己紹介からしてもらおうかなぁ♥」
アーミヤ「ああぁん♥かしこまりましたご主人様ぁ♥私はあなたの為だけの色情魔王アーミヤです♥」
すっかり発情しきった乳首は母乳を垂れ流して黒いボンテージの上を白く染め上げていき、受精を示すマークが衣装に浮かび上がると同時にその喜びに膣が震え、玉座にてまぐわう喜びに全身が打ち震え、どん欲に味わい続けていく。
アーミヤは六つ目の指輪を外すと、それを握りつぶした。
それと同時にロドスのサルカズはすべて統一されたゴム製のブーツとグローブが形成されていく。
「汝らは兵なり」
七つ目の指輪が紫の炎に包まれ、灰となる。
「汝らは従う」
ロドスのサルカズの衣服はゴム製のセックスのためだけのスーツへと作り変えられていく。
八つ目の指輪を外すと、黒いエンゲージリングへと変えサルカズ肉棒術師へと受け渡すアーミヤ。
彼女の紫の瞳に映るものは、愛するサルカズ肉棒術師以外のものはすべてが平等に価値のないものへとなり果てていく。
周囲のサルカズたちの血がたぎり、どうしようもない衝動が彼らを包み込んでいく。
「血に従え」
ロドスのすべてのサルカズは、王の意思に染め上げられる。
アーミヤが九つ目のリングを燃やし尽くすと、彼女の歪められた精神がロドス全域へと伝わっていき、子宮内を満たす精液を受け入れる喜びと快楽が分かち合わされていく。
王より与えられた恩寵がすべての進化へとあまねく与えられていき、服従する喜び、従属する快楽、忠誠を誓う爽快感、そしてセックスの喜びがすべてのロドスのサルカズの脳に刻まれ、腹部に淫紋が刻まれていく。
そして服従の喜びに屈したサルカズたちは、みな一様に絶頂し果てていった。
アーミヤ「これが私からのプレゼントです、ご主人様♥」
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アーミヤの魅力的な紫の瞳はサルカズ肉棒術師だけを写し、愛情と情欲を色濃く浮かべている。
膣穴はしっかりと肉棒を咥えこみ、愛液と精液が膣の隙間からゆっくりと流れ落ちていった。